フロイド・メイウェザー・シニア(Floyd Mayweather, Sr、1952年10月19日 - )は、アメリカ合衆国ミシシッピー州出身の元プロボクサー、現トレーナー。本名はフロイド・ジョイ・メイウェザー(Floyd Joy Mayweather)。世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー
6キロバイト (640 語) - 2020年12月22日 (火) 15:18



(出典 the-ans.jp)


ほう

1 砂漠のマスカレード ★ :2021/06/08(火) 11:57:33.21

体重差が理由?元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーと人気YouTuberローガン・ポール(左)とのエキシビションマッチはダウンシーンもなく勝敗がつかなかった(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

プロボクシングの無敗の元世界5階級制覇王者、フロイド・メイウェザー・ジュニア(44、米国)が6日(日本時間7日)、米国マイアミのハードロック・スタジアムで、約2万5000人のファンを集め、登録者数2310万人を誇る世界的YouTuberのローガン・ポール(26、米国)とのエキシビション8回戦を戦い、採点はつけずKO、TKO以外の決着無しの特別ルールにより勝敗がつかずに終わった。ヘッドギアなしの10オンスのグローブを使ったボクシングマッチだったが、メイウェザーは、約16キロの体重差と15センチの身長差を生かしたポールのクリンチ戦法に苦しみ、左フック、右ストレート、アッパーを何発かヒットさせたが、ダウンシーンさえ演出することができず、終盤はスタミナ切れ。不完全燃焼な試合に会場はブーイングに包まれた。

多くの時間がクリンチの膠着戦「奴には驚かされた」
 メイウェザーは、異例のエキシビションマッチを戦わなかった方がよかったのかもしれない。格闘技の大原則である体格差を無敗の元5階級制覇王者は、「スキル」と「経験」で乗り越えることができなかった。
 最終ラウンドに設定されていた8ラウンド。
 採点はつけず、KO、あるいはTKOでしか決着のつかない特別ルールのためメイウェザーが、勝つためには倒しにいかねばならなかったが、左ジャブからチャンスをうかがうだけで手が出ない。一発、飛び込んで左フックを放ったが、すぐにクリンチでからめられロープに押し込まれた。ほとんどの時間を2人は抱き合って過ごす膠着状態。新型コロナ対策で入場人数が制限された2万5000人の観客は大ブーイングである。
 残り15秒でポールは右手を掲げた。「オレはメイウェザーを相手に8ラウンドリングに立ち続けたぞ」とでも言いたかったのか。
 そして何も起こらないまま無情のゴング。試合が決定後、SNSや会見でも散々に罵り合ってきた両者は、互いの健闘を称えるでもなく、それぞれのコーナーに戻りメイウェザーは右手でガッツポーズ。一方のポールは笑顔でトレーナーと抱き合い、雄叫びを上げた。
 世界的YouTuberのポールは、ボクシングでは、アマ1戦、プロ1戦の経験しかない素人である。階級が3階級以上違ったとはいえ、50戦無敗のメイウェザーがダウンシーンさえ演出できなかったのだからファンのブーイングも無理はない。
 リング上のインタビューでもメイウェザーもバツが悪そうだった。
「オレは21歳ではないんだ。こんな若い選手を相手にスキルを発揮して戦えて楽しかった。(ポールは)でかい奴だし、体重も重い。タフな相手だった。彼には驚かされた。彼も楽しんだと思うし、オレも楽しかった。いい奴だよ」
 メイウェザーは最後までリングに立っていたポールを称え、「ファンのみんなありがとう。そしてPPVを買ってくれたファンもありがとう」とファンに感謝を伝えた。
 PPV放映したショータイムが設定した視聴金額は約5400円。世界戦並みの金額である。
 契約件数は、まだ明らかにされていないが、50億円から100億円のビッグマネーが転がり込むと考えられている。メイウェザーは試合前に「オレはすでに(話題だけで)33億円を稼いだ」と豪語していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bb434f21c0a5c490c387e17a1804de5f6fa0278
6/7(月) 15:15配信





2 砂漠のマスカレード ★ :2021/06/08(火) 11:57:57.77

一方のポールは喜びを隠さなかった。
「何かが不可能だなんてオレに言うな。見てくれ、オレもできただろう。世界最高のボクサーを相手に、ここまでやったんだ。不可能なんかない。やればできるんだ。オッズが不利だなんて関係ない。ただメイウェザーと戦えて光栄だった。いい試合ができた。人生で最高の瞬間だった」
 一気にまくしたてたポールはメイウェザーへのリスペクトも忘れていなかった。
「彼が何をしてくるか読めなかった。彼は凄い人だ。このスポーツを偉大にした功労者の一人。そんな彼とリングに立てて最高の夜になった。彼はそんなに歳ではなかったぜ」
 前日計量でポールはライトヘビー級からクルーザー級の間となる85.9キロで、メイウェザーはスーパーウェルター級に相当する70.3キロ。3階級以上の体重差となっただけでなく、身長差も188センチのポールに対してメイウェザーは173センチ。約16キロの体重差は、試合当日には、さらに広がっていたと考えられており、ポールは、終始、そのフィジカルの有利さを利用してメイウェザーを封じこめた。
 1ラウンドは緊張感があった。フェイントをかけながらポールがプレッシャーをかけて1分半過ぎに右ストレートを振り下ろすが、メイウェザーは、それを超絶のディフェンス技術で見切って空振りさせた。44歳とは思えぬ反射神経でポールに触れさせない。終了間際には、ポールがコーナーに追いつめガードを固めるメイウェザーに力まかせのパンチのラッシュをかけて会場はヒートアップした。
 2ラウンドに入ると、ポールの動きを把握したかのようにメイウェザーが両ガードを高く上げて固めて逆にプレスをかけはじめる。ポールは必死に左ジャブを繰り出すが当たらない。3ラウンドからはYouTuberの体格差を生かした密着戦法が徐々に目立ち始める。
 メイウェザーは何度も力でロープに押し込まれた。
 世界戦を26度戦った技術とスピードで左フックから右のカウンターをヒットさせるが単発では決定打にならない。2018年大晦日の那須川天心とのエキシビションマッチでは、逆に10キロ近い体重差があり、左フックで天心を吹っ飛ばしたが、クルーザー級のポールにはダメージを与えることができなかった。
 4ラウンドに入ると、早くもポールのスタミナが切れはじめ、メイウェザーは、左のダブルから右のカウンター、左のフックを当てるが、びくともしない。危なくなると抱きついてメイウェザーに連打は許さないのだ。そして“相撲”だけではない。このラウンド、不用意だった偉大なる王者に右フックを浴びせたのである。
 5ラウンドにはメイウェザーの左ボディが炸裂し右アッパーがポールの顎を捉えた。だが、またくんずほぐれつのクリンチ戦に持ち込まれた。場内がざわつきブーイングが漏れ始めた。6ラウンドに入ると、メイウェザーは、試合中に何やら声をだしポールをなじった。


3 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 11:58:24.78

メイウェザー試合が面白くないのは今に始まったことじゃないだろ


8 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:00:28.30

そういう台本だから


10 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:01:38.92

接待してくれてんだな
雑魚YouTuberが挑んでくるのを適度に相手にするだけで数十億か


11 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:01:46.10

天心まずはポールに挑戦したら?
KO負けしそうだけど


13 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:02:01.54

ジュニアかよ
本物のメイウェザー出せよ


14 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:02:36.84

マクレガー戦は面白かったけどな


17 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:05:17.72

倒しに行くわけねーだろ


18 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:06:13.90

ボクシングって終わってるよね
体格差で勝てなくなるのを証明


25 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:09:55.94

>>18
柔道「せやせや」


20 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:08:04.18

格闘家なんてちびっこ同士のチャンピオンだろ

俺だったらメイウェザーなんて1Rで倒せる


30 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:12:08.08

普通にローガンが強かった
パワーとリーチ差でメイに踏み込ませなかったしパンチを何度もかわしてた
メイは手数少なかったから五分五分の試合だった
ローガンは努力したんだろうし本当に強かった
逆に何もできなかった那須川はさらに評価落ちたな
ローガンはあれだけパンチかわしてたのに那須川はよけられなかったのは謎だし悲しすぎる


32 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:13:28.32

メイウェザーのパンチ食らって立ってるだけで凄いよ
単純に衝撃は交通事故だから


44 名無しさん@恐縮です :2021/06/08(火) 12:20:49.87

結局ド素人でなければ
ガタイが全てだよな